海外

【フランス】一度は行ってみたい世界遺産モンサンミッシェルの行き方と夜景おすすめ撮影スポット

フランスの有名な世界遺産の1つであるモン・サン=ミッシェル!!モン・サン=ミッシェルは1度は見てみたいスポットの1つだと思います。今回は私のモンサンミッシェルを美しく撮影できる場所を紹介します。

モン・サン=ミッシェルとは

モン・サン=ミッシェルは有名な世界遺産でフランスの北部のブルターニュ地方にあります。モン・サン=ミッシェルは「聖ミカエルの山」という意味があり、修道院です。修道院の頂点には黄金のミカエルを見ることができます!!



モンサンミッシェルに行く前に確認しておくべきこと

モンサンミッシェルに行く前の必ず確認しておいてほしいこと。

それは潮見表です!!

海に浮かぶモンサンミッシェルを見たい場合には必ず満潮と干潮の時間を確認してから日程を調整する必要があります。

満潮の時間に到着したとしても、島内に行く道は封鎖され、行くことができなくなるので注意してください。

もう一つ見てほしいこと。

それは大潮の日!!

大潮の場合、完全にモンサンミッシェルへの陸路が途絶え、海に浮かんだようになります。

大潮は年に数回しかありませんが、確認していくことをおすすめします!!

① 潮見表を確認する
② 大潮の日を確認する

オプショナルツアーを利用

自力で電車などを乗り継いでパリ市内から行くこともできますが、今回は時間がなかったのと移動中に身体を休めたかったのでオプショナルツアーを利用しました。

冬季だったため、早朝に出発し、夜景までぎりぎり見てから帰宅をいうプランを選択!!

料金は一人16000円ほど。

私の場合、2月中旬に行きましたが、ブルーアワーの時間までしか、出発時間の関係で見ることができませんでした( ;∀;)

オプショナルツアーはベルトラ↓↓を利用しました。


海外のオプショナルツアーのプランが豊富で私はよく利用しています!!

プランを選ぶときは

夏期の場合は日没の時間が遅いため、モンサンミッシェル島内か島外に宿泊して夜景を見られることをおすすめします!(^^)!

パリ市内からは高速バスで4時間の距離です。

↑モンサンミッシェルの地図です。

バスの移動では、このようなのどかな景色が続きます。



モンサンミッシェルに到着

モンサンミッシェルの島内と島外は無料のシャトルバスが出ています。

このような黄色のコーンが立っている場所がバス停になります。

バスで約10分ほどでモンサンミッシェルの近くのバス停に着くことができます!!

バス停降りてすぐの景色がこちら!!

憧れていたモンサンミッシェルを目の前にしてもう感激( ;∀;)

到着したときは干潟だったので、このような景色をみることができました。

モンサンミッシェル内には有名な回廊もあります。

この塔の頂上には黄金のミカエルが街を見守っています。



夜景おすすめ撮影ポイント

モンサンミッシェルに行ったら絶対みたいのが夜景ですよね。

私は近くでみるのではなく、距離を取って海とのリフレクションが撮れる場所を探して撮影しました。

私が撮影した場所はこちらの橋の上↓↓↓

ここはモンサンミッシェルから島外に向かうバス停の島外最初のバス停付近になります!!

日没近くなると観光客もちらほらと。

カメラを持っている人の割合が高かったので、夜景の撮影スポットとしてはかなりおすすめできます(^^♪

橋は揺れることはないので、写真の長時間露光にも問題なし!!

この場所から撮影した写真がこちら。

ブルーアワーと夜景とリフレクションが美しいこと♡

この日は大潮だったので満潮1時間前から急激に満ち始めて、あっという間に満潮になっていきました(^^)/

あの満潮になる勢いは忘れることができません。笑

満潮になるにつれて、海面もおだやかになり、美しい景色を見ることができました。

おわりに

モンサンミッシェルは誰もが行ってみたいと憧れる世界遺産の1つだと思います。私は今回日帰りで行きましたが、宿泊してゆっくり夜景をみて、また早朝のモンサンミッシェルも見てみたいを思いました。条件によっては霧がでて、より幻想的な姿を見ることができますよ。次回は絶対に泊まりで行ってみたいと思います(^o^)/